今回はWeb制作初心者向けにブラウザについてダラダラ語ってみたいと思います。

まずは・・・

ブラウザって何?

Wikipediaからまんまパクりますと
コンピュータ上の情報を一定の目的に沿って表示し閲覧に供するソフトウェア一般を指す語。
って事になります。

つまりは何かしらの情報を人間が見やすいように表示してくれてるソフトって事です。

いっぱいあるブラウザ達

現在アナタは何てブラウザを使っていますか?

多分多くの人はInternet Explorer 6(以下IE6)で閲覧してる事と思います。
その次に多いのはInternet Explorer 7(以下IE7)
それからFirefoxOpera、Mac標準ブラウザのSafari
メモリは食うけど便利なSleipnir

今あげたブラウザはWindows環境なら全て無料でダウンロードして使う事が出来るもの達です。
日本では圧倒的にIEがシェアを占めてますが、Microsoft嫌いの欧米各国の中にはFirefoxが過半数を占めてる国なんかもあります。

ブラウザがたくさんある事でのWeb制作者への影響

ブラウザは制作者が作ったHTMLやCSSを読み込んで解釈し、表示します。
今でこそWeb標準というものがあって各ブラウザもそれを意識した解釈をしますが、それでも解釈の仕方に微妙な違いがあります。

つまり正確にマークアップしたサイトでも各ブラウザによって表示の違いが出てくるので、どのブラウザで見ても同じ見た目になるように制作者は日々ブラウザと戦いを繰り広げているわけです。

ホントにダメ男なIE6(時々7も・・・)

いくらIE6が今一番シェアが多いと言ってもIE6を基準にしてサイトを制作すると、今後主要ブラウザのシェア数の移行に伴って作ったサイトの表示が崩れるなんて事になりかねません。
何故かと言うと先にあげたブラウザ達の中でIE6はWeb標準準拠度が低いからです。
それは正確にマークアップしたのに、思い通りに表示されない可能性の高いブラウザと言えます。

とは言えIE7を基準にしてたら大丈夫なのか?と言われるとそうでもなかったりします。
IE7も6よりマシかと思いきや以外とダダっ子だったりするので、僕はFirefox、Opera、Safariを軸にして、IEの6と7を後から処理するようにしてます。

制作時に気をつけたいポイント

完成品として納品する以上は、IE6、IE7、Firefox、Opera、Safariなどの主要ブラウザと、Mac環境での確認が絶対条件だと思います。
どうしたらいいか迷ったあげく、CSS Hackを頼ってしまう事も多々あるかとは思いますが、慣れてくるとあまり使わなくても大丈夫になってくるものです。

っと今日はブラウザについて書いてみました。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cssmake.com/mt/mt-tb.cgi/24

コメント

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


画像の中に見える文字を入力してください。

pagetop