2008 / 04 / 03 Thu
dfFlexGrid.jsを使うと、制作したサイトのグリッドやフォントサイズの変更ができ、変更したスタイルをクッキーに保存することができます。
今回はこのdfFlexGrid.jsのデモページを見ながら簡単に解説していきます。
デモページ (別ウィンドウで開きます)
デモページのヘッダー部分のメニューをクリックすると、ページ全体が動的に変化します。特にグリッドの変更時は気持ちのいいスムースです。まずは色々と触って動きを確かめてみましょう。
各メニューの昨日は以下の通りです。
まずはdfFlexGrid一式をダウンロードしましょう > Deziner Folio
ファイルの中身は「dfFlexiGrid.html」「dfFlexiGrid.css」「dfFlexiGrid.js」となっていて、デモページの構成ファイルです。
まずはサーバーに「dfFlexiGrid.css」「dfFlexiGrid.js」をアップロードして、サイトの<head>~</head>内に下記の記述をしてください。
<script type="text/javascript" src="dfFlexiGrid.jsへの相対パス"></script> <link rel="stylesheet" media="screen, projection" href="dfFlexiGrid.cssへの相対パス">
ブログなんかで使う場合には絶対パスで指定してあげましょう
※下記はMTの場合
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>dfFlexiGrid.js"></script> <link rel="stylesheet" media="screen, projection" href="<$MTBlogURL$>dfFlexiGrid.css">
ソースを見てもらうと上記CSSとjsファイルを読み込んでいる以外はいたってシンプルです。下記の部分に注目してみましょう。
<a href="#" onclick="mygrid.toggleLeft();">Toggle Left</a>
<a href="#" onclick="mygrid.toggleBlock('block1');">Left Accordion</a>
<a href="#" onclick="mygrid.toggleRight();">Toggle Right</a>
<a href="#" onclick="mygrid.resize(700,'px');">800 PX</a>
<a href="#" onclick="mygrid.resize(1000,'px');">1000 PX</a>
<a href="#" onclick="mygrid.resize(100,'%');">100%</a>
<a href="#" onclick="mygrid.resizeFont(0.05);">+ Font</a>
<a href="#" onclick="mygrid.resizeFont(-0.05);">- Font</a>
:
:
:
<a class="accord_toggle" href="#" onclick="mygrid.toggleBlock('block1');">TOGGLE(+/-)</a>
上記ソースの上の6列のaタグは各機能を実行するメニューの部分になります。
下のaタグはレフトカラムのアコーディオンを実行する為のタグです。
dfFlexGridはIE6, 7, Fx1.5, Op9.1, Safari3のブラウザに対応しています。
自由にデザインしていい場合なんかは試してみてもいいかもしれませんね。
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