2008 / 04 / 05 Sat
CSSはまずスタイルをどのセレクタ(HTMLタグとかid名とかclass名とか・・・)に指定するかを記述して、その後に「 { プロパティ: 値; } 」と記述して具体的なスタイルを指定するのが基本です。
記述例:
適用先 { プロパティ: 値; }
h1 { color: red; }
上記の場合だと、<h1>タグ内に記述されたテキストは全て赤文字になります。
さらに複数同時に指定したい場合には「,」(カンマ)で区切って複数してします。
記述例:
適用先1, 適用先2, 適用先3 { プロパティ: 値; }
h1, h2, p { color: red; }
上記の場合だと、<h1><h2><p>に入るテキストが赤文字で表示されます。
CSSを記述する場合に半角スペースやタブスペース、開業を任意の場所に入れる事が出来ますが、やっちゃいけない事もあります。
基本例:
h1,h2,p{color:red;}
半角スペース例:
h1, h2, p { color: red; }
タブスペース例:
h1, h2, p { color: red; }
改行例:
h1,
h2,
p
{
color:
red;
}
やっちゃいけない例:
h 1,h2,p{co lor:r ed;}
適用先、プロパティ、値の記述途中に半角スペースを入れてしまったダメな例です。 タブスペースや改行も記述途中に入れてはいけません。 ちなみに私が一番使う記述の仕方は
h1, h2, p {
color: red;
}
こんな感じです^^
自分なりのやりやすい方法を確立しましょう。
今後お仕事にしたい方は他の人にも見やすいコーディングを心掛けましょう。
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