CSSはまずスタイルをどのセレクタ(HTMLタグとかid名とかclass名とか・・・)に指定するかを記述して、その後に「 { プロパティ: 値; } 」と記述して具体的なスタイルを指定するのが基本です。

記述例:

適用先	{ プロパティ: 値; }
h1	{ color: red; }

上記の場合だと、<h1>タグ内に記述されたテキストは全て赤文字になります。

さらに複数同時に指定したい場合には「,」(カンマ)で区切って複数してします。

記述例:

適用先1, 適用先2, 適用先3	{ プロパティ: 値; }
h1, h2, p	{ color: red; }

上記の場合だと、<h1><h2><p>に入るテキストが赤文字で表示されます。

CSSを記述する場合に半角スペースやタブスペース、開業を任意の場所に入れる事が出来ますが、やっちゃいけない事もあります。

基本例:

h1,h2,p{color:red;}

半角スペース例:

h1, h2, p { color: red; }

タブスペース例:

h1,	h2,	p	{	color:	red;	}

改行例:

h1,
h2,
p
{
color:
red;
}

やっちゃいけない例:

h 1,h2,p{co lor:r ed;}

適用先、プロパティ、値の記述途中に半角スペースを入れてしまったダメな例です。 タブスペースや改行も記述途中に入れてはいけません。 ちなみに私が一番使う記述の仕方は

h1, h2, p	{
	color: red;
}

こんな感じです^^

自分なりのやりやすい方法を確立しましょう。
今後お仕事にしたい方は他の人にも見やすいコーディングを心掛けましょう。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cssmake.com/mt/mt-tb.cgi/15

コメント

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


画像の中に見える文字を入力してください。

pagetop